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Go Conference mini in Sendai 2026に参加しました

こんにちは、satokenです。

TinyGo Keebは2026年2月21日に開催されたGo Conference mini in Sendai 2026にブース展示&運営メンバーが登壇しましたので、この記事を参加レポートとします。

今回仙台でははんだ付けを含むワークショップは開催しませんでしたが、ありがたいことに展示ブースを頂きましたので、TinyGoに関するものを展示しました。

イベント前日

イベント前日には非公式前夜祭が企画されました。僕は当日入りだったので参加出来なかったのですが、前日入りしたGopherは思い思いに仙台を満喫していたようです。うらやましかった!!

イベント当日の展示ブース

今回の展示ブースです。ワークショップで作成する zero-kb02 や技術書典で出している本やGopherくん基板にGopher Arcade、10×10のキーボードなどおなじみの内容を展示しました。昨年より導入したテーブルクロスは今回も素晴らしいですね。

自分は今回電車でTinyGO!というものを作って持ってきました。プレステの電車でGO用に作られたコントローラーをBVEというPCゲームで遊べるように TinyGo でキーボード化したものです。詳しい仕組みや実装については、次の技術書典20で出す予定の TinyGo Keebook に寄稿しているので興味がある方は、ぜひお買い求めください。

楽しんで頂けたようでよかったです😊

セッションとイベント風景

TinyGo Keebのメンバーが登壇しました。sagoさんはGoの並列処理についてサンプルのソースを交えて、わかりやすくトークされました。

sagoさんの参加Blogはこちらです。

micchieさんはMacOS日本語版で発生する、プログラムをマイコンに書き込めないという問題に関するTinyGoへのコントリビュートを題材にLTをされました。イベントをきっかけにOSSコントリビュートをされたそうで素晴らしいですね。

senoueさんは、登壇ではなくキッチンカーを借りてお昼休憩の時間で芋煮を参加者に振る舞っていました。

とても美味しくて大人気コンテンツでした。

TinyGoに関するLTがありました。mikichinさんのLTでは、TinyGo Confに参加したことをきっかけに非エンジニアがGoを書いてみるというトークをしてくれていました。

Goで挑戦したいことをふせんで貼るボードには、TinyGoで電子工作をしたい、何か作りたいという声が書かれていて、TinyGoの認知向上や期待を感じました。いいですね!

転職ドラフトさんスポンサーのビール、ごちそうさまでした🍺

観光、美味しい食事と時々お酒

観光ももちろんですが、美味しい食事とお酒も楽しみました。イベント翌日はみんなで松島を観光し、お昼から飲んでました。

さいごに

運営スタッフの皆さん、素敵なイベントをありがとうございました。

TinyGo Keebの仙台での活動としては、2024年に10月にイベントを開催したとき以来でした。また仙台ではんだ付けできる機会を待ち望んでいます。

ではまた次のイベントでお会いしましょう!

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